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ブログ:外の人

マンガ、アニメ、特撮、SF、プロレス、ロックなどの趣味ジャンルで見聞きしたこと思いついたことを外の人の立場でテキトーに書くブログ

どこでもドアが普及した世界で

どこでもドアが一家に一台、玄関に直結してれば通勤なんて言葉はなくなるだろう。

だけど、決まった時間に決まった場所に出口が集中した時に何も問題は起こらないのだろうか?

「虎よ、虎よ」ではテレポーテーションの着地先に物体があればジョウント爆発が起こるという事になっている。

どこでもドアの技術的なことを考えると、入口側と出口側の座標をつなぐんだろうけど、出口側の座標は公共の施設などは複数の座標を用意して交通整理はできるかもしれない。

企業のオフィスなんかでも2〜3個の座標があれば交通整理できるだろう。

あとはドアを開けようとしても「busy」が出て少し待たされることくらいはあるかもしれない。

誰かが通り抜けるのを待つだけだから大した時間ではないだろうけど、その一瞬が待てないイラチとかはいるんだろうな。

サービスがインフラになると「当たり前」が大きく変わるので、移動に対する認識が変わった世界では、わずかな遅延も許容されないような窮屈な世界になるかもしれない。

 

余談だがスタートレックの小説で転送が当たり前になった地球で公衆転送ボックスの出口は人家から少し離れたところに設定されている。

いきなり人家の前に転送してくるのは失礼に当たるという文化からそうなったとのエピソードだった。